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ほとり日記

2017年1月からの日記

疲労困憊

昨夜遅く寝たのに、まだ暗いうちに目が覚めてしまう。よせばいいのにスマホをいじり、うとうとしかけた頃に目覚ましがなる。結局目覚ましの時間には起きられなかった。 昨日と同じおかずで夫の弁当を詰める。朝食は、昨日の朝しかけた昆布だしで、えのき、わ…

あたらしい一日

土曜からきちんと寝ていない疲れと、温泉に入った疲れとで、珍しく一度も起きずに朝を迎え、すっきりと起きられた。 今日から勤務先の移転のため、夫がこれまでより15分早く出発する。昨夜、弁当の準備を一切していなかったので、朝まとめて作った。もやし、…

豆腐がなくて湯豆腐が作れるか

帰りの電車を寝過ごし、7:30頃帰宅。昼前まで寝る。 昨日の送別会に来てくれた、かつての同僚が写真を送ってくれたのでお礼を伝える。参加できずに動画でメッセージを送ってくれたかつての同僚たちにも、簡単なお礼のメッセージを送る。それぞれから返事が届…

徹夜ではなす

昨夜はなかなか寝つけず、夜中に何度か目覚めた。7時を過ぎ、寝不足のまま布団の中でつらつら考える。今日は午後から出社予定だけれど、昨日は終日外出していたし、週明けの打合せの資料も中途半端だし…と思い当たり、午前中から出社した方がいいことに気づ…

穴があきそう

今日も弁当なし。夫の朝食は粉末のカップスープと、ブロッコリーのチーズ焼き。 夫を送り出したあと、食卓においてあった『かなわない』(植本一子)の表紙が目に入り、無性にトーストが食べたくなる。魚焼きグリルで冷凍食パンを焼く。今日のイベントのこと…

カランコエが成長している

昨日の疲れを持ち越してしまい、朝起きられない。職場から緊急の連絡が入り、対応を決めたあと、布団の中から夫を見送り、ギリギリまで眠る。 朝食にホットミルクを飲んでいたら、腰に強めの痛みが走る。おそるおそる動いてカイロを貼り、腰のコルセットを探…

内職作業が骨身にしみる

残っているみそ汁に卵を落として朝食とする。昨夜の帰りが遅く、料理をつくる余裕がなかったので、今日は弁当なし。 夫を送り出したあと、洗濯をしながら、同僚に贈るアルバム制作。20ページのアルバムに、メッセージと写真を大まかに分類・構成をして仮留め…

回復の手ごたえ

夜中に汗だくになって目が覚めた。また電気毛布をつけたまま寝てしまったのだった。着替えて再び寝る。 わけのわからない夢を見て、なんとか起きる。寝坊気味だが、夫にみそ汁をあたためて、弁当を詰める。 夫を送り出したあと、昨夜から浸水させておいた玄…

虜にされた人たち

今日まで休みなのでゆっくり寝ていた。 平泳ぎのキックがどうしてもうまくできない夢を見て目が覚める。足がふとんから出ていて冷たくなっていた。夢はこのせいだろうか。 岸政彦の『ビニール傘』を持って、早めの昼食に出かける。何を食べるか迷ったが、近…

スパンコールとビーズ

未明、夫が強い腹痛を訴える。しばらくすると、急にじんましんがでてきた。じんましんはさほど程度の強いものではなさそうだが、ずいぶんかゆいという。昨夜の飲み屋で夫が頼んだ生鯖くらいしか心あたりがない。身がぐずぐずで、あまりおいしくなかったので…

お世話したりされたり

昨夜は実家に泊まり、母のパーマをかけてから寝た。 朝、母の店を開ける前に、母のカットと私のカットを済ませる。 午後までかけて、月例の掃除をする。換気扇、ガス台、流し、トイレ、洗面台、風呂、居間、階段、母の部屋の掃除、冷凍庫の霜取り。小さな家…

「思わない」と「思えない」

寝汗をかいて起きた。 夫の弁当を詰めて、送り出したあと、風呂に湯をためながらサンドイッチを作る。今夜は実家に帰るので、弁当箱を持たずに済むようにサンドイッチにした。具は、粒マスタードとローズマリーで焼いた鳥もも肉とじゃがいも、ゆで卵、キャベ…

あたたかい夜に笑う

昆布だしを火にかけ、キャベツの芯と油揚げ、ゆでたほうれん草を切ってみそ汁を作る。 二人分の弁当を詰め、夫を送り出したあと朝食にする。もらいものの伊勢うどんと若鮎の甘露煮を食べる。 出社して、会議、来客。平日の二日休み明けなので、メールチェッ…

家事三昧

予報通り、朝から晴天。あまりに気持ちのよい天気で、あれこれ家事をやりたくなる。いつものように弁当を詰めて夫を送り出したあと、換気扇と五徳類を外して、洗剤を溶かした湯につける。その間にゆっくり風呂に入り、風呂掃除を済ませた。洗濯機をまわしな…

春までもう一息

今日、明日は仕事が休みなので、弁当は夫のみ。豚肉の甘辛炒め、ゆで卵、ほうれん草のごま和え、ブロッコリーの塩ゆで。 夫を送り出したあと、私も朝食にする。玄米ごはん、韓国のり、ほうれん草のごま和え、ブロッコリー、豚肉、インスタントのみそ汁。 右…

猫、線香、名作映画

宮沢章夫のラジオを聞きながら、みそ汁を作る。昨夜昆布を入れておいた小鍋を火にかけて、キャベツの芯、油揚げ、昨日残しておいたゆでほうれん草を切る。 朝食は、夫の弁当に入りきらなかったキャベツの千切りと、昨日の大根の塩もみの残り、ヨーグルト、干…

初めての駅で降りた

やっと休日がやってきた。11時くらいまで寝て、風呂に入り、夫と外出。近所の野良猫と遊ぶ。ひあたりがよく、心なしか猫ものんびりしているように見える。風が強いけれど、あたたかくていい気分だ。園芸店で植物を買うために、いくつか離れた駅まで出かける…

月に見とれる

台所と浴室のマットを洗濯しながら入浴して出社。 夜のイベントの準備をしているうちに、午後の大勢の来客があり、昼食を食べそこねた。 夕方のすきま時間で昼食を食べながら、幻の名盤解放同盟のクラウドファンディングサイトからのメールを読む。 夜は月一…

鏡のようなもの

昨日の疲れがまったく取れず、なかなか布団から出られない。なんとか起きて風呂に入るが、昨日あたりから出てきた耳の不調がひどくなっている。カップスープと干し柿を食べたあと、耳の薬を飲む。 30分遅れて出社すると、昨日からの案件がすでに動いており、…

記憶を頼りに『人生フルーツ』を再び

寝汗をかいて、いつもより早く目が覚めたものの、布団の中でぐずぐすとしていつもの時間に起きた。 昨夜から浸水させておいた玄米を火にかけながら、弁当を詰め、キャベツの芯と油揚げのみそ汁を作る。今日は寒そうなので、生姜の甘酢漬けの千切りも加えてみ…

悪夢で疲れる

早いシフトで、弁当の準備もしたかったので、なんとか5:30前に起きた。今朝は、やたら刃物で斬りつけられる夢と、がんの再発を告げられる夢を見た。がんの悪性度を示す「分化」ということばがやたら出てきたのだけれど、目が覚めてみるとよく覚えていない。…

今日も『人生フルーツ』のことを考えていた

昨夜もその前も、相当早く寝ているのに、泥のような眠さにからめとられて、どうにも起きられない。結局いつもと同じくらいにぎりぎりの時間に起きて、弁当に入れないキャベツの芯と油揚げでみそ汁をつくる。弁当を詰めて夫を送り出し、シャワーを浴びて出発。…

『人生フルーツ』、経過観察

チャイと、昨日友人宅近くのしゃれたカフェ併設のパン屋で買ったチョコレート入りフランスパンで簡単に朝食を済ませて、夫を送り出す。ニット類の洗濯をしながら布団をあげ、洗濯物をたたむ。『人生フルーツ』の午前中の回をみるために、掃除はあきらめて出…

海と柴犬

早起きしてコーヒーを多めに淹れ、熱いうちに水筒に入れる。残ったコーヒーと、おばが送ってくれた干し柿を口に入れるとよく合った。 夫と、海の近くに住む夫の友人宅へ遊びに出かけた。乗換駅で立ち食いそば屋に入る。かけそばで体が温まった。「おいしかっ…

味の決め手

昨夜、風呂にも入らずに寝てしまったので、シャワーを浴びて出発。 昨日剪定されていた白梅は、ずいぶんさびしくなってしまった。 午前中は穏やかに過ぎ、来社した人たちと雑談。「ここはさびしがりやの人が多いですよね」と言った人がいた。 午後、同僚への…

満開の白梅の花びら

昨日のミーティングで話した内容と懸念をそのまま反映したような夢を見た。それとは別に海辺の夢も見た。リアルな長い夢だったような気がする。 昨夜のうちに詰めておいた弁当を持たせて夫を送り出し、キャベツの芯と油揚げのみそ汁を作って食べる。 いつも…

球根から芽が出ていた

昨夜、寝る前に母と電話で長く話し、父の近況を聞いたためだろう。夢に父が出てきた。自分の残り時間の少なさを考えて、何者かになりたかった人生に決着をつけたくて、遺していく家族たちに先立つものを残したくて、彼なりにもがいているのだと思う。 ただ、…

夕焼けに細い月と明るい星

早いシフトなのに電車の時間を間違えてしまい、ぎりぎりで遅れた。昨日、職場のエアコンを消したつもりだったのについたままだった。スイッチ押したのにな。 1時間ほど残業して退社。隣の駅まで歩く。水辺の向こうに見える夕焼けにみとれた。細い月と明るい…