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ほとり日記

2017年1月からの日記

罵声、タイツ、決裂

2017年1月

昨夜22時すぎに寝たので、7時前に目が覚めた。ぐずぐずして7時半頃布団から出る。
今日も耳の調子が悪い。

朝食に豆腐となめこのみそ汁を作り、夫と自分の弁当をつめる。
昨日焼いたさんま、大根の葉の炒め物、もやしの塩ゆで。夫の弁当箱にはキャベツ千切りも。

通勤電車で、30代くらいの女性が「(冒頭聞き取れず)・・・ばばぁ!」と言ったのが聞こえてきた。優先席付近だ。離れた場所にいるので、誰に向かって言ったのかよくわからないが、最初の「ば」の破裂音の明瞭さに、朝から嫌なものに触れてしまったと感じる。

職場につくと、同僚がクッキーを作ってきてくれていて、別の同僚がコーヒーを淹れてくれた。食べてから始業。

流しに行った際、靴の下になにかひきずるような感覚があったので、スニーカーのひもがほどけているのかと思って見てみると、ワイドパンツの裾から、ヒートテックのタイツがずるずると出ているのだった。一瞬、意味がわからない。
今朝は、一度履いて洗濯せずに衣類かごにたたんであったワイドパンツを履いてきたのだった。そのパンツの中にヒートテックタイツも紛れ込んでいたか、そもそも重ね脱ぎしてあったかで、気づかずに履いてきたということか。今日はパンツの下に毛糸の厚手のタイツを履いていたために感覚が鈍くて、まったく気づかずにここまで来てしまったのだった。
ただちにヒートテックタイツをまるめてポケットに入れる。

午後、懸案だった来客があったが、決裂。譲歩の余地も用意していただけに、最悪の形で終わり、後味の悪さだけが残る。
もっといいやり方はなかったものかと、同席していた同僚と話すが、これまでの経緯を考えるとそれも難しかっただろうとの結論に至る。今後に活かせる教訓もほとんど見いだせず、やりきれない。明日以降も考えることになりそう。
集中と緊張のためか、朝からの耳の不調を感じなくなっていた。

夕飯。朝のみそ汁が残っているし、家で食べようかとも思ったが、天丼を食べて帰る。野菜天を一品追加。おいしく食べながらも、「家に帰ってから胃にもたれないところまでで初めて”おいしい”だからな」と慎重になる。

風呂に入りながら、朝聞けなかった伊集院のラジオをradikoのタイムフリー機能で聞く。その日のうちに聞けるので便利だ。