ほとり日記

2017年1月からの日記

寿司は寒いがうまい

朝の当番のため、5:40起床。寒いし眠いし、目覚ましのあとなかなか起きられなかった。
自分の朝食のみそ汁と、水筒に入れる麦茶を温めながら、夫の弁当を詰める。3日連続で同じおかず。今日で食べきり。

駅までの道、一瞬、朝焼けが見える。橙、白、濃い青のグラデーションに、細い月がくっきりとしていた。

予定がいくつか詰まっていたが、ほぼ予定通り進む。

同僚と近くの食堂で昼食。カツ煮と玄米の定食。ここの玄米の炊き方が好みで、勝手に玄米食堂と呼んでいる。おかずも何を食べてもおいしいので、弁当を持っていない日でもろもろ余裕があるときは行く。
何年も一緒に働いてるのに二人で食事をしたことがなかった同僚との昼食、どことなく自分がぎこちない。すごく好きな同僚で、好きすぎるのか。互いの好きな作家や見たい映画の話をした。

少しだけ残業して退社。残業が多くなってきているので、明日は午後からの出社にさせてもらう。
映画を見て帰りたかったけれど、眠いのでやめた。
走る気力はないので、隣駅までとりあえず歩くことにする。まだ時間が早いので気が大きくなり、結局3駅歩く。

コーヒー屋で休憩し、仕事終わりの夫と待ち合わせて夕食を一緒に食べることになった。夫に頼まれた本を買って合流。夫が好きな回転寿司屋に行く。
寿司は、食べるまでは寒くて嫌だなと思うけど、実際食べてしまえばおいしい食べ物だと思う。