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ほとり日記

2017年1月からの日記

日記の名前を考える

朝食は、昨日、通りがかりの食パン屋で買った食パンをグリルで焼き、バターと自分で煮た小豆をのせたあんバタートースト。

キャベツとゆでたスナックエンドウの残りしか野菜がない。料理上手な知人が「水にさらしていない千切りキャベツは食べない」と言っていたのを思い出し、キャベツをいつもより丁寧に千切りにして水にさらした。スナックエンドウも、ふだんは横着して丸ごと出すけれど、食べやすい大きさに斜めに切った。日本民芸館で買ったという、いただきものの厚手のガラスのボウルに切った野菜を盛りつけ、塩、コショウ、バルサミコ酢、オリーブオイルをかけたらそれらしくなった。

ヨーグルト、ミルクティーも一緒にだしたら、素敵な朝食になった。
何よりも、あんバタートーストにするのを見越して、食パンを5枚切りで頼んだのがえらかったと思う。

夫が外出したあと、洗濯をして、たまっていた新聞を読む。
昼過ぎに私も出かける。
昨日野良猫と再会できた駐車場に寄って遊んでから、銭湯にいく道を遠回りして、ラジオを聞きながら川沿いを歩く。
土手の桜の樹の幹で、メジロがさかんに何かをつついていた。小さくてぽってりとしている。川面には水鳥たちが浮かんでいた。

20−30分歩いて、隣の駅の銭湯に到着。以前、シャワーの使い方を注意されたところ。今日も年配客が多い。二人から話しかけられた。常連客たちを見ていると、社交場なのだなぁと思う。

ラジオを聞きながら同じ道を帰る。
少し前にできた小さな喫茶店に入ってみる。
持っていた本の中から、沢木耕太郎の『流星ひとつ』を読む。以前、雑誌「考える人」のメルマガで紹介されていた作品。藤圭子沢木耕太郎の会話だけで書かれている。
店を出て、商店街で買い物。今日の夕食と明日の弁当用に、豚肉、鶏肉、えのきだけ、エリンギ、ブロッコリー、もやし、玉ねぎ、豆腐、油揚げ。2000円弱。

夕方帰宅。弁当用にブロッコリー、もやしを塩ゆで。エリンギと油抜きした油揚げを酢と醤油で炒め煮にしてみた。案外おいしい。
朝食のあと何も食べていなかったので、餅をグリルで焼き、残っていたあんをお湯でのばし、おしるこにした。

ずっと気になっていた玄関のたたきの汚れを落とす。重曹で磨いたらきれいになった。

 

noteのマガジン1つあたりのノート数の上限が100だという。毎日日記を続けたら、マガジンをいくつも作ることになる。2月からのこの日記の続きをはてなブログに移すべく、タイトルを考える。
1月分の日記を、はてなにもコピーした。

夜、帰ってきた夫と夕食。キムチチゲ。これで正月にもらったキムチは使い切り。
明日は午前中に造影CT検査なので、朝ご飯を食べないように自分あてのメモを残す。