ほとり日記

2017年1月からの日記

本屋と温泉に行く

正月休み最終日。

伊集院のラジオにケーシー高峰が出演。本当に医学部出身とは知らなかった。
「俺の5つ星」のコーナーは、新年最初の回だからか、調査員たちが集合して、それぞれの5つ星を話している。私だったら何かな、と考えてみるが、家族ぐるみで親しくしていた飲食店の主人のことしか思い浮かばない。繊細な人だったが、重い事件を起こして服役して以来、所在を聞かない。生きているだろうか。生きているなら声をかけたいとも思うけど、実際になんと声をかけるべきかはわからない。

昼過ぎに夫と外出。野良猫のいる駐車場を経由すると、猫の方から近づいてきた。ひとしきりなでる。

近所の商店街が休みで人がいない。「これでこそ正月だよなぁ」と嬉しくなる。

電車で近くの大きな街へ出る。駅ビルのタイ料理屋で昼食。

大型書店で『ヴォイセズ・オブ・アイルランド』(五十嵐正・シンコーミュージックエンターテイメント)、『社会はなぜ左と右にわかれるのか』(ジョナサン・ハイト)を買った。

隣の駅まで歩きながら、ピコ太郎をちゃんと見たら思っていた以上におもしろかったことを話す。

スタバのギフトチケットでラテを買い休憩。

昨日の私の実家でのことを話す。
箱根駅伝の選手の母親が37歳で乳がんで亡くなったという話を私の母が気の毒そうに話すのを、夫はとても複雑な心境で聞いたとのこと。
それより前に、母と私で準備をしていたときにテレビからそのエピソードが聞こえてきて、母が気の毒がるので、「私と同じ年齢で亡くなったのか。子ども遺していくのは無念だったろうね」と答え、やはり病気のことを母に話さなくてよかったな、今後も話さないでおこう、と思ったのだということを夫に話した。
正月料理のレシピを書いておけば来年役立つだろうと思い、レシピ用のノートを家から持っていったのだが、開くとすでに2015年の正月に作ったもののレシピが書かれていた。驚き、呆れつつも、2017年分を書き加えた。年越しそばの鴨南蛮が絶品だったのでそれも。

自宅方面に戻り、温泉施設へ。夫は先に自宅に帰った。
温泉、サウナ、ジェットバス、冷水を1時間くらいかけてぐるぐると回り、股関節周りのストレッチを念入りにする。この正月も腰痛がひどかったので、改善したい。

帰宅して、正月料理の残りで簡単に夕食を済ませ、届いた年賀状に返事を書く。修正テープがないので、誤字は黒く塗るか、ごまかすしかない。

明日から仕事。ふつうの生活に戻る。長文の日記も今日までか。

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