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ほとり日記

2017年1月からの日記

「なにもできない」から考え始める

目覚ましがなった後40分くらい起きられなかった。
朝食は、ゆで鶏のスープ、母が作った黒豆。
夫の弁当を詰めて送り出す。

昼休み。

弁当のおかずは夫と同じ、ゆで鶏のみそマヨ唐辛子和え、ナムル、ブロッコリーの塩ゆで。ごはんは、夫の実家でもらった煮豚に私が作った煮豚の煮汁を加えて炊いた炊き込みごはん。夫の母の作った煮豚は、ヒレ肉のためバサバサだが、炊き込みごはんにすれば気にならない。

年末頃から気になり始めた左顎の奥の違和感が気になって仕方ないので、かかりつけのHクリニックで明日朝イチの予約をとった。
昨夜、あむ日記を書くのに当時のノートを読み返していたら、2015年12月にも同じ症状があったことが記されていた。たしか入院中も同じ痛みだったなと思い、病院に行くことにした。
病院に行くのをためらう心情というのが、自分でも不思議でならない。なにごともないにこしたことないのに、心配しすぎだったら恥ずかしいような気がしてしまう。

noteで読んでいる「やまいだれ(※漢字の部首の表記)日記」で、周囲からの贈り物や助言について書かれていた。

今の仕事を通じて、他者のために自分にできることがほとんどないこと、かつ、そのことを認めるのはなかなか難しいということに直面させられることが度々ある。
”「なにもできない」から考え始めるのがきっと大事なのだ。”ということばから、そんなことも思い当たった。

帰宅して夕飯。朝食べたスープとブロッコリーの残り、ゆで鶏の和えもの、黒豆と、帰りに買ったプリン。

翌日の弁当用にもやしのごま和え、ほうれん草のごま和えをつくり、みそ汁用にだしをとる。

今日届いた年賀状に返事を書く。高校時代の保健室の先生から届いていた。去年は届かなくて、元気なのかなと気になっていたのでうれしい。

腰回りのストレッチをして寝る。