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ほとり日記

2017年1月からの日記

歯医者に行く

2017年1月

今日も目覚ましの後40分起きられず。
自分で目覚ましをかけたことを忘れていて、何の音かわからなかった。

夫がシャワーを浴びながら、「腹が減った」と繰り返し歌っていたが、直後に「あ、俺腹減ってない。」と言い直していた。あてにならない。その後もなにかでたらめなことを言っていたけど忘れた。

朝食はなめこと豆腐の味噌汁。

年末年始は味噌汁作っていなかったので久しぶり。

夫の弁当を詰めて送り出す。

主食部分はキャベツの千切りとブロッコリーの塩ゆで。おかず部分はもやしのごま和え、ほうれん草のごま和え、煮豚、味付け卵。味付け卵はゆで時間が短すぎて半熟ですらない。

20分強歩いてかかりつけのHクリニックへ。寒い。

予約の電話で症状を伝えておいたせいか、朝一番でまだテンションが上がっていないのか、K医師がいつもよりかたい雰囲気に感じられた。
左側の顎先付近の奥にもやもやとした感じや重い痛みが時々あること、指で触れるとかたいものが触れること、同じ感覚が手術直後の時期にもあったが年末あたりから再び気になり始めたことを伝え、口内の視診・触診、左側の顎周りのリンパの触診。違和感のある付近にたしかに小さなリンパ節はあるが、動くし、触れた感触としては悪い物(転移)の感じではないとのこと。
顎下腺の異常もない。
レントゲン撮影。骨には異常なし。
リンパ節への転移の場合は、もっと痛みもでるし、触った感じが全然違うという。
大学病院の受診予定を聞かれたので、月末の造影CT、来月初めの受診の予定を伝えた。
造影CTで異常の有無がわかるだろうが、程度ががひどくなるようなら、より早めに大学病院を受診した方がよいので、来週にかけて痛みや腫れが出てくるようなら電話をしてと言われた。
舌は筋肉なので、寒さでこわばりやつっぱりが出る。首回りを温めるように、とのこと。

診察を終え、「たしかに心配だわな」とK医師。今ある材料からは、悪い物があるとの判断はしないが、造影CTをとらないことには大丈夫とは言い切れない、ということなのだろう。
症状のある場所が場所だけに、お互い緊張感がある。

微妙な診察結果ではあるものの、とりあえず診てもらったことにはほっとできた。近くの喫茶店で20分ほど休憩してから出社することにする。

去年までこの近くに住んでいて、たまに豆を買っていた。フェアトレードの豆を使っている。40-50代くらいの女性数人で、納得できる範囲で小さく商売をやっている印象の店。

夜は泊まりで実家へ。

母のパーマ、カット、カラーと、私のカットのため。
夕食は母の作った牛すき丼。甘くて胃がもたれる。

終日耳が不調。わんわんと響くような感覚と、ふわふわとめまいのような感覚が朝から続く。

夕食後、体調が悪くなる。ひどい胃もたれ、熱があるようなかったるさと手の熱さがあったが、なんとか母のパーマだけやった。

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