ほとり日記

2017年1月からの日記

悪夢で疲れる

早いシフトで、弁当の準備もしたかったので、なんとか5:30前に起きた。
今朝は、やたら刃物で斬りつけられる夢と、がんの再発を告げられる夢を見た。がんの悪性度を示す「分化」ということばがやたら出てきたのだけれど、目が覚めてみるとよく覚えていない。どちらの夢も疲れる。
夫と自分の弁当を詰める。ここのところ外食が多くなっていて、口が飽きてきたので、どうしても外食は避けたかったのだった。

早い時間の電車だけれど、けっこう混んでいて、早い時間から働く人がいるのだなぁといつも思う。
定時前に職場につき、コーヒーを落としながら始業。

定時で帰れるはずだったが、退社直前に来客があり、1時間ほど残業して退社。

自分が自分でなくなってしまうように感じられる症状が進む病気に苦しみながらも、懸命にその人らしく生きている人に対して、あからさまに第三者が気の毒がり、残念がる場面に遭遇する。なんだか悔しく感じて、むきになって「でも立派にやってらっしゃいますよ」などと応えてしまった。頻繁に会うわけでもなくてようすを知らないし、心配だからこそ気の毒がり、残念がるのだろうけれど、本人の意思と苦闘がないがしろにされているような感覚になってしまったのだと思う。あんなにむきに言わなくてもよかったし、私が悔しく思うのも変な話だ。

古くからの親しい友人から思いがけず連絡をもらう。うれしくなる。

帰宅して、残り物のおかずで夕食。
明日の弁当用に豚肉・玉ねぎ・生姜の甘酢づけの炒め物を作りながら、ごはんがなくて物足りなかったので、グリルで焼き芋を焼いてみた。炒め物は、しょうゆに梅ジャムを隠し味程度に入れてみたのがよかった。照りもあるし、味がいい。焼き芋も成功。
玄米をといで吸水させる。明日の朝、圧力鍋で炊こう。