ほとり日記

2017年1月からの日記

家事三昧

予報通り、朝から晴天。あまりに気持ちのよい天気で、あれこれ家事をやりたくなる。
いつものように弁当を詰めて夫を送り出したあと、換気扇と五徳類を外して、洗剤を溶かした湯につける。その間にゆっくり風呂に入り、風呂掃除を済ませた。
洗濯機をまわしながら、換気扇と五徳の掃除。ガス台や壁をきれいにする。
トイレもいつもより手をかけた。
部屋をほうきで掃いた後、ぞうきんがけをする。ずいぶんさっぱりした。

午後、あたたかいうちに買い物にいく。
近所の神社に寄る。鳩と私しかおらず、静かだ。引っ越しを決めた理由の一つが、大木が並ぶここの参道だった。大木を見上げると、真っ青な空が広がっている。
鶏肉屋と八百屋で買い物。
帰りに、川沿いを歩いていたら、向かい側の岸を、保育園の園児5−6人と保育士が歩いている。水辺の鳥に向かって、子どもたちが川の柵のすき間から「とりさーん」と大きな声で呼びかける。全員黄色のつばつき帽をかぶり、横一列に並んでいる。ひよこみたいだ。

帰宅して、鶏肉の仕込みをしてから、夫のシャツの襟のほころびを直す。何色かの刺繍糸で繕ったので、カラフルな仕上がりになった。私が着たいくらいだ。
思ったよりも時間がかかってしまったが、楽しかった。

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