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ほとり日記

2017年1月からの日記

自分だったかもしれない

職場に携帯を忘れてきたので、夫のアラームを頼りに起床。

夫は今日は休みで、私は直行なので、弁当はなし。朝食に、ブロッコリーの塩ゆで、ヨーグルト、ぽんかんを食べる。

ひどい頭痛が続く。少しまた眠ったあと、チャイを作り飲んでから出発。

三つ用事を済ませてから職場へ向かう。日差しが暖かい。世の中は、いつのまにかハクモクレンが咲いている。

職場についてからも、あまり忙しくなく、定時の中で必要な仕事はすべて終わらせることができた。明日から四連休がとれたので、何をしようか楽しみ。まずは、服を作るための生地を買いに行こう。

家に帰り、あるもので夕飯にする。白米に野菜炒めをのせて、目玉焼きをのせる。目玉焼きが完璧。

布団に入る前に、ラッパーECDの闘病ドキュメンタリーを見る。『家族最後の日』(植本一子)を読んでいるので、「あの場面か」と思いあたる。おかゆ状のものを食べるのに時間がかかる場面や、病院のベッドで吐く声とこどもたちのようすがことさらリアルに感じられる。

ここ最近の忙しさ、心労、知人の病気、どれも去年だったらもっと揺さぶられたり、堪えたりしていただろうけど、そうではないことに着実な回復を感じる。舌がんの再発の怖さを忘れている時間がほとんどだし。舌のこと以外で病院に行く回数も格段に減った。手術からもうすぐ一年半。