ほとり日記

2017年1月からの日記

宴会の余韻

昨夜は宴会後に片付けなどをして4時ころ布団に入ったというのに、7時過ぎ、夫のアラームの音で目がさめる。しばらく眠れなかったが、二度寝して10時頃まで眠る。

昨日の宴会のことを夫と振り返る。好きな友人同士が親しくなって、互いに楽しい時間をもてるというのはとても幸福なことだと思う。

夫が用事を済ませに近所に出かけている間に、昨日安く売っていた豚のかたまり肉で煮豚を作る。午後、川沿いの桜をみにいきたいので早くできるように圧力鍋を使うことにした。残り物の焼酎と昨年の梅ジャムを使い切った。
卵をゆでて、煮汁に一緒に漬け込む。明日の弁当が楽しみだ。 

出かけていた夫が、屋号をかえて営業を再開した近所のサンドイッチ屋で、たまごサンドとクリームチーズとハムのサンドイッチを買ってきたので、コーヒーを淹れて昼食にする。

午後、夫と川沿いの桜を見て歩く。
さくら祭りらしく、出店も人も多い。人も多いけれど、犬も多い。川面をじっと見つめる犬もいる。人間でも何でも気になって仕方がない犬もいる。しょぼしょぼと歩く犬もいる。
出店で食べ物を買って食べながら、近くのカフェに行く。少し待ったが入れた。ここの店主は自信家だなぁと毎回思う。

帰りは反対側の岸を歩く。時期がやってくると、植物たちが順番にちゃんと芽を出したり花を咲かせたりすることにいつも感心する。

夕食のしたく。白米を炊き、昨日の宴会で食べ切らなかった食べ物で贅沢ごはん。白米と海苔といくらの組み合わせが何度食べてももっと食べたくなる味だった。