ほとり日記

2017年1月からの日記

安納芋を焼く

ほぼ起きずに朝を迎える。2日連続で寝る前に足のマッサージを入念にしているせいか、いつもより足の感覚がすっきりしている。ずっとこれがあたりまえと思っていたけれど、かなりむくんでいたんだな。マッサージに行くとよく指摘されていたけれど、聞き流していたのだった。

夫の弁当を詰めて送り出し、洗濯機を回しながら朝食。弁当の残りのおかず、バナナ、ヨーグルト。昨日、ランチをした同僚からもらったカステラは夜のおやつにとっておこう。

洋裁の手間賃の相談をしていた友人から返事をもらう。洋裁でお金をもらうのが初めてで、いくらもらっていいのかわからないでいたが、私の値付けは低すぎたらしい。聞いてみてよかった。

洋裁でお金をもらう、というのがなんだかうれしくて、デザインの仕事をしている兄に久しぶりに連絡してみる。私が作った服の写真も送る。喜んでくれて、「モノづくりに進みなさい」と返信がくる。兄がそう言うのはわかる気がするけれど、生活の楽しみとしてやるからいいような気もする。

出社すると急ぎの来客あり、その後も来客、大人数の打合せが立て続けにあり、フル回転で1日が終わった。夕方、電池切れのようになり、コンビニでお菓子を買って同僚たちとわける。

少し残業して、夫と待ち合わせて帰る。夕飯を作る気力がないので、コンビニで冷凍のパスタとサラダを買う。

コンビニ飯ではまったく満たされず、明日の弁当用にさんまを焼き、ネギ炒めを作ったあと、グリルで安納芋を焼き始める。切れ味が鈍り始めた包丁を研ぎ、京番茶を飲みながら溜まった新聞を読み、芋が焼けるのを待つ。遅い時間に何をやっているのか。