ほとり日記

2017年1月からの日記

小さなもやもやが積み重なる

比較的よく眠れて目をさます。寝る前に念入りにストレッチしたのがよかったのかもしれない。

朝の身支度をしながら、玄米を炊き、洗濯。体が重いので、帰りに銭湯に寄る準備をする。

気の重い話し合いをするためにいつもより1時間早く出社する。同僚の力も借りて終えるが、仕方のないこととはいえ気が晴れない。続く別の問い合わせも、もやもやとした気分が残るものだった。

午後、思いがけない来客があり対応する。慎重さが必要でやや緊張する。

夕方、どうにも怒りのおさまらないことがあり、気分転換にコンビニへ。ここで怒るのは傲慢だと思い直し、やりようがないか、上司と相談する。

昨日から、気をもむもの、もやもや感が晴れないもの、怒りのおさまらないもの、いくつも重なる。一つ一つはさほど大きいものではないはずなのだけれど、どっしりとした質感になってきて、きもちに余裕がなくなる。こういうときに、同じ立場で動く同僚がいたら違うのになあと思う。考えてもどうしようもないことだけど。

まだ火曜日。どうにも体が重い。春はどうしてもそうなるよね、と話していた年配の同僚のことばを頼りに、今はそういう季節だから仕方ないと言い聞かせる。

21:00過ぎに退社。立て直すために隣の駅まで歩き、銭湯に入って帰宅。

23:30になっており、夕飯を食べるべきか迷ったが、玄米、納豆、海苔、生姜の甘酢漬けで簡単に済ませる。満足感を得られた。