ほとり日記

2017年1月からの日記

連休のことを考える

夜中、暑すぎたのか、むせて目をさます。寝巻きのトレーナーを一枚脱いですぐに眠る。

朝、夫の弁当を詰めて送り出し。

ベランダの植物に水をやる。この2日くらい、気温が高いからか、すぐに土が乾いてしまう。だいぶ伸びたカランコエを何本か切ってガラス瓶に活けた。

伊集院のラジオを聞きながらコーヒーを淹れて、おととい買ってきたファミマのぷにほっぺを食べる。ぷにぷにした食感がうれしい。おとといの感想を伝えたくて初めて番組にメッセージを送った。スペシャルウィークだというので思い切ってしまった。

家から駅まで歩く途中にある家の、若い背の高い木(ひのきみたいな姿のよい木)の若葉に突然気づく。今までもあったはずなのに、目に入っていなかった。柔らかそうで初々しい。初夏が近づいている実感を得て、来週末からの連休に何をしようか考えよう、という気分になる。

注文を受けた洋裁に取り組むのが一番の楽しみだけれど、ふだんやらないような料理もしたい。 近くの川沿いの散歩もしたいし、図書館で借りた本、買ったままの本も読みたい。髪も切る。珍しく9日も休みがとれることになったので、大事に使おう。

午前中に会議を一つ終わらせ、全員でランチに出かける。午後には手作りのおやつまであり、月・火の労をねぎらわれたかのような時間を過ごす。

夕方、上司のとげのある発言にふれ、自分の言動に問題があったんじゃないか、それにしてもあんな言い方ってないんじゃないか、と悶々とする。やりとりを聞いていた同僚からは、私側の問題ではないと思うと言われ、そうなのかな…と思っていると、帰宅した上司から謝罪の電話が入る。なんだ、と思う。何か起きた時に、反射的に「自分に非があったんじゃないか」と考える癖があることに自覚的であった方がよさそうだ。