ほとり日記

2017年1月からの日記

植物のいのちについて考えたらわからなくなった

実家の店を手伝う夢を見て目をさます。懐かしいお客さんが何人も出てきた。
夫を送り出したあと、マット類の洗濯をして脱衣所や洗面台を掃除。
風呂に1時間かけて入って汗をかく。
シーツや布団カバー、枕カバーなどを洗い、布団を干す。
解凍してあった豚コマでエノキを巻いて焼き、明日の弁当用のおかずにする。
部屋の掃除をして、早めの昼食にする。納豆パスタを作る。簡単なものだけれど、久しぶりに自分で作ったものを食べた。
午後、母の携帯の契約に関する調べ物と手続きをする。
商店街に買い物にでかける。食料品、ハーブを植えるプランターを買って帰る。米屋ではぬかをわけてもらった。
往きに神社に立ち寄る。境内の木々は、わずか2ヶ月ほど前には枝ばかりだったのに、若葉が茂っている。植物のいのちというのはどういうものなのだろうとふと考える。一本の木はひとつのいのちのような気がするが、そこに咲く花や葉のひとつひとつにも命がやどっているようにも思われ、そうなるとどう考えたらいいのかよくわからなくなる。うやむやのまま、考えることを忘れた。
帰りは川沿いを歩く。若い鴨が、大きい鴨のそばで何度も潜っていた。えさ取りの練習みたいに見えた。
帰宅。週末のイベントで買ってきたパクチーの苗と、冬から根を出させていたローズマリーを植える。きちんと収穫できるといい。
ぬかを煎ってぬか床に加える。先週は疲れて余裕がなく、ほぼ一週間放置していたので連休中に手入れをしたい。
商店街で買ってきた空豆を焼き、にんじんのラペ、チキンのトマト煮を作り夕飯にする。玄米がうまく炊けた。明日の弁当のおかずもそろった。
昨日は起きたままの格好で家から一歩も出ずに、洋裁だけをして過ごしたが、今日は家のことをいろいろとやれて、久しぶりに料理もして、気分がいい。
2日間、それぞれに充実した休日を過ごせた。