ほとり日記

2017年1月からの日記

掃除と料理で1日が終わった

午前中、布団干し、冬物衣類の洗濯、部屋の掃き掃除。

昼、私は商店街へ買い物に、夫は散髪に。夫の髪は、連休中に私が切るつもりだったのだけれど何かとやることが多いので(この日記も翌日書いている)、今回も外で切ってもらうことにした。

明日は夫の弟の娘の一歳の誕生日祝い。持っていく料理の材料を商店街でそろえた。メニューは、豚のスペアリブの煮込みと味付け卵、焼き野菜のマリネ、にんじんのラペ、アップルパイ。豚は、ロース肉がなかったのでスペアリブにした。パイシートが値上がりしている。4枚で650円くらいで、1枚が小さい。

正月も似たようなものを作っていくので、一つくらい新しいものを作りたいと思い、ちょうど『暮しの手帖』の持ち寄り料理の特集に載っていた焼き野菜のマリネを作ることにした。

ずっと気になっていた総菜屋でちくわ天が売っていたので、昼食用に買う。疲れそうなので、ご褒美用に柏餅も買う。昨日、別の店で品切れで食べそびれたみそあんにした。

川沿いの道を歩いて帰る。橋のたもとの同じ場所でカメラを構える高齢の男性たちが、けっこう頻繁にいることにこの連休で気づいた。大きな筒のようなレンズをつけて川面に向けている。水鳥を撮っているのだろう。私が鳥として生きるなら鴨がいいかなあ、とこの道を歩くたびに思っているのだけれど、あの男性たちはどう考えるのだろうか。

別の橋の道端では鳩が二羽。片方がもう片方をつつくようにしていて、怪我でもしているのかと思ったが、ただ羽をつくろってやっているだけだった。かなり近づいたら、何もなかったみたいに二羽がスタスタと歩いていった。

帰宅。そばをゆでて、冷やし天ぷらそばにする。ちくわ天はたいしておいしくなかった。

午後、残りの場所の掃き掃除をして、料理にとりかかる。煮リンゴ、豚の煮込み、ゆで卵、焼き野菜、にんじんの順で進める。

マリネの野菜をフライパンで焼くのが思いのほか手間と時間がかかる。油も案外はねていて、手が油で霧を吹いたみたいになった。次回はグリルで焼いてみようと思う。焼き野菜まで済んだところで、五徳類をつけ置きする。油はねや古い焦げ付きを落とす。ついでに壁なども拭く。連休で掃除したかったので満足する。

夕方、夫が買ってきた小倉クリームサンドで一服する。

にんじんのラペを作ったところで疲れたのでここまでする。アップルパイは明日の朝焼くことにした。

焼肉を食べに行く。肉好きの間ではそこそこ有名な店の系列らしい。店主以外の3人の店員全員が見習い中らしく、どきどきした。 

寝る前に、録画してあった「おげんさんといっしょ」を見ながら、洋裁の余り布をあずま袋用に採寸・裁断する。ワンピースやパンツを注文した人たちに渡す用。明後日の連休最終日にざっと縫えばいい。