ほとり日記

2017年1月からの日記

洋裁、文学、ちくわ天そば

国会のような建物でテロか何かに遭遇、見離されるだか、助からないだか、という悪夢で目をさます。まだ5時台。寝る前に見たドラマ「CRISIS 」の影響だろう。

寝る前に読んでいた本の続きを読もうとしてすぐにまた眠りに落ち、7時過ぎに目をさます。またうとうとして、ようやく9時ごろに布団から出た。

洗濯機を回し、京番茶を淹れ、ミシンの前に座る。今日で母のワンピースを仕上げるつもり。

洗濯物を干しにベランダに出る。朝食にサラダにでもしようとパクチーを見ると、アブラムシがびっしりついている。最近しおれ気味だなとは思っていたのだけれど、こんなことになっていたとは。急いで摘んで、水に放ってアブラムシを取り除く。残念だ。

きゅうり、わずかのパクチー、サラミ、ブルーチーズ、黒パンで簡単な朝食にして、ミシンの続き。この形のワンピースを作るのは3度目で、かつ、扱いやすい綿のツイル生地なので、きれいな仕上がりになった。ほぼ完璧と言える仕上がりに満足する。

3月から作ってきた服7着、小物などをSNSにアップしたら、知人2人から依頼を受ける。うれしい。

干していた布団をとりこみ、洗ったシーツを干して外出。いつものつばめのひなの1羽が一瞬身を乗り出すように伸びるのが見えた。案外大きい。

関心のある作家3人のトークイベントへ。知らなかった作家(故人)の存在を知り読みたくなった。

会場で夫と合流。本と雑誌を5冊買う。昨年の晩秋、好物にちくわ天そばが加わるきっかけとなった、駅中のそば屋で再びちくわ天そばを食べる。かつて味わったような感動はない。薄々そうじゃないかとは思っていたが、極度の空腹と寒さという条件が大きく影響していたようだ。夫につられておにぎりまで頼んでしまったが、そばとおにぎりを一度に食べることによる相乗効果は想像の範囲内だった。