ほとり日記

2017年1月からの日記

悪夢二本立てで疲れる

都内のどこかの私鉄の駅から帰宅するために電車に乗ったはずが寝てしまい、気づいたら翌朝で、長野県の山奥まで進んいてどうしたらいいのか見当もつかないまま電車が走り続ける、という夢を見る。また別の夢では、父がどうしようもない人で、つらくてたまらない世界。後者の夢は、昨夜読んだ、アルコール依存症父親のことを描いた壮絶な漫画の影響だろう。

わけのわからない夢を二本立てで見て、起きたとたんに体中が疲労感でいっぱいだった。

職場に行く前に、立ち寄りの用事ができ、遠回りして出社。気温が高い中を重い荷物を持って歩いて疲れる。

これは性別役割分業ってやつか?と思わざるを得ない場面に遭遇し、悶々とする。ああいうときに、さりげなく声をかけあえるような人でありたいけど、疲れてると気持ちに余裕がなくて難しい。

急に暑くなり、室内にいても若干熱中症っぽくなっていて、今ひとつ調子が上がらない。

退社前、女性の同僚と加齢によるホルモンバランスの変化について話す。私の不調は薬で一応こらえられている。年齢によって体が変わってきているのはたしか。「生きるって大変」と言い合って別れる。

昨日の経過観察では異常がなかったのだけれど、今日になって舌の右側面に痛み。赤黒くなっているので、噛んだのかもしれない。舌の側面の痛みというだけでちょっと怖い。