ほとり日記

2017年1月からの日記

新しょうがを仕込む

昨夜、日付が変わってからもだらだらとテレビをつけたまま居眠りをしてしまい、3時すぎに布団に入ったので、まともに寝ていない。

朝いちで宅配便が到着したあと、旅行に行っていた夫が帰宅。みやげはスパイスと、猫の本。

本格的に起きて、部屋の掃き掃除と拭き掃除をする。夫は旅行でたまった衣類を洗濯。

包丁をとぎ、キャベツの千切り、チーズ、サラミ、トマト、冷奴で朝食にする。

古くなって芽の出たニンニクがずっと気になっていたので、空いたプランターに植える。ついでにベランダのアジアンタムを剪定、あじさいの水も替える。 梅サワーを1つの瓶にまとめる。

NHKの「きょうの料理」を見直して、新しょうがの仕込みを復習。郵便局に行くついでに買い物をする。

郵便局でいくつかの手続きをすませるついでに、保険のことを聞いてみる。私の保険があと数年で切れるのだが、がんの既往歴があったら次はいつから保険が入れるのかを知るためだ。
どうやら保険に入っていない時期ができてしまいそう。がんに一度かかっているせいか、保険に入っていない時期ができるのがとても怖く感じる。それはすなわち、病気になるのが怖い、またなりそうで怖い、ということなのだが。

帰宅して、新しょうがの塩漬け、甘酢漬け、酢じょうゆ漬けを仕込む。多少手間ではあるけれど、思っていたより簡単だった。八百屋で売っていた白瓜を糠床に漬ける。白瓜というものを触るのが初めて。四つ割にして種をとり、塩をなじませて糠床へ。明日朝には食べられるだろう。

夜、夫と温泉施設へ。サウナで汗をかき、さっぱりする。

帰宅して、夕方仕込んだしょうが、豚しゃぶ、豚のゆで汁のスープで夕食にする。自分で作ったものばかりの食事は久しぶりで、心から満足する。

家のことをいくつもやれていい休日だった。