ほとり日記

2017年1月からの日記

新しょうがと白瓜で初夏を味わう

8時に目がさめたのに、二度寝、三度寝をして起きたら10時すぎ。

空腹を訴える夫にこたえて朝食をつくる。昨夜と同じサラダ、キャベツの芯としょうがの甘酢漬けを和えたもの、冷奴、白瓜のぬか漬け。夫は冷奴のかわりに卵納豆を食べていた。白瓜のぬか漬けは少しすっぱいが、ぽりぽりとした歯ごたえ。みずみずしくてさわやか。残りはどんな味だろう。自分で作ったものが食卓に並ぶのは気持ちがいい。

朝からラジオをつけっぱなしで、くだらないやりとりに笑う。

正午を過ぎて、昨日買ってきた鶏肉を調理。鶏胸肉、新玉ねぎ、しめじ、ピーマン、レンズ豆でトマト煮にする。残り少ないガラムマサラ、ソース、赤ワインなど、適当に入れてみる。水は入れていないが、新玉ねぎの水分でしゃばしゃばになった。最後はショートパスタを入れたらおいしそう。

レンチンした白米に、昨日の新しょうがのうす塩漬けを混ぜ込んでおにぎりにする。午後からの仕事の間食用。淡い黄色からピンクにかけてのグラデーションがかわいい。ごまを切らしていたのが残念だ。ごまも入れたらおいしかったに違いない。

午後家を出る。つばめの鳴き声がさかんに聞こえるが、姿が見えるのは二羽のみ。ずいぶん暑くなってきたし、そろそろ巣立ちの時期か。

午後から夜にかけて仕事。合間におにぎりを食べる。米も新しょうがもおいしい。滋味があるってこういうことだろうか。もう少し塩をきかせたらもっとおいしそう。

心配に思っていたことが、思わぬ方向に転がりかけたり、人間の組合せの妙を味わう。同僚たちと雑談をして帰る。

明日も仕事。