ほとり日記

2017年1月からの日記

びわの種は親指の先くらい

びわの種がげんこつの半分くらいある、という夢を見た。昨日、職場に同僚が差し入れてくれた立派なびわの種を、捨てずにとっておいてほしいと言われたのがよほど強く印象に残っていたらしい。

念のため7時に目覚ましをかけてみたが、寝足りずに8時すぎに起きる。体が痛いが、耳はすっきりしている。昨日早く帰ってよかった。

キャベツ、チーズ、サラミ、しょうがのサラダと牛乳で朝食とする。炭水化物をとりそこねた。

数日気になっていた口の中の噛み痕を、歯みがきのときに見てみる。真っ白な痕が左に2ヶ所、薄めのが右に1ヶ所。どちらも噛み合わせのラインに沿っている。

左は、舌がんが見つかった側でもあり、昨年末あたりからあごの奥に弱い鈍痛が気になっている側なので、無意識のうちに噛みやすくなっているのかもしれない。舌がんの原因が歯並びくらいしか思い当たらないと言われているので、噛み痕が残っていることが不安に感じられる。

ベランダの植物に水をやる。紫の花は知らないうちに他に2つ咲いたらしく、しおれた花殻が葉に残っていた。1つ咲いているが、これも今日でしおれるのだろう。これで4つの花を咲かせたことになる。

ミニトマトはなかなか大きくならない。日照時間が短いのだろうか。小さな実が増えた。

マンションを出ると、犬の散歩中の人同士が談笑。白い芝犬系のと灰色がかった甲斐犬系の犬が、静かに尾を振りながら鼻を近づけている。時間があったら混ざりたかった。知らない人たちだけど。

出社。片づけても片づけても仕事が減らない気がする。

同僚と遅い昼食。退職する同僚のプレゼントを何にするか話す。

夕方、びわを食べながら今朝の夢の話をする。本物のびわの種は、親指の先くらいの大きさだった。

20代半ばの若者から、母親と同じくらいだと思うといわれたので、一応母親の年齢を聞いたら45歳だという。膝からくずおれそうになる。

別の20代前半の学生からは「真逆の感想でした」と言われ、あまり若く見えるのもなんだよなと思う。どっちでもいいよ。

21時を過ぎて仕事をしていると、きもちで負けてくる。今日終わらせるべきことは全部終わらせて21:30すぎに退社。

明日は予定があるので、時間を守って帰ると誓う。