ほとり日記

2017年1月からの日記

川音の記憶

今日まで休みで、健康診断にいく夫が朝から外出。しばらくして私も起きて、夫に頼まれた洗濯物干しをする。布団も干して、シーツなども洗濯。

伊集院のラジオを聴きながらシャワーを浴びる。昔から、この番組枠のゲストコーナーの終わりに、AGFのコーヒーギフトがゲストに贈られるのだが、そのときの反応を聴くのが好きだ。とても自然に喜ぶ人、喜ぶ感じをちょっとサービスする人、素でそっけない人、あえてそっけなくする人、いろいろ。

あのコーヒーギフト、もらったら絶対うれしいと思うんだけどな。ほしいもの。私が出たら、わー嬉しいとか言ってるうちにCMの時間にはみ出て、最後まで聞こえないんじゃないかと想像する。出ることないけど。

以前、職場の上司が出演することになったとき、真っ先に思い浮かんだのが「あのコーヒーギフトもらえるんだ、いいな」ということだった。上司が持って帰って来たギフトセットは豪華だった。

知人が始めたカフェに夫と出かける。店の営業日と私の休みがなかなか重ならなくて、行けないでいたのだった。店までの道すがら、店名の由来になった歌を高らかに歌いながら歩く。

日替わりランチのすきやき丼と、定番のカレーを注文。思わぬ人と再会したり、知らない人と話したり。

別の場所に出かける夫とわかれる。昔来たことがある街なので、見覚えのある道を歩いてみたが、かつてあった建物はなくなっていた。

帰宅して、HDの録画を見るが寝てしまう。起きては寝て、を繰り返す。

夜の外出まで時間があるので、料理をすることにした。にんじんのラペと新玉ねぎのドレッシングを作り置き。にんじんのラペはクミンパウダーとアマニ油を入れてみた。

夜、夫と私の友人とでシュラスコを食べに行く。途中、サンバの時間が始まり、仰天する。ダンサーと私、同じ性別に属しているといってもこれほど違うものか。体つき、身のこなし、ふるまい、どれもこれもかけ離れたところにいる。

帰りに大型書店に寄り、夫の友人が出ているムックを買う。

駅から川沿いを歩いて帰る。静かなので、川音がよく聞こえる。高校卒業時に、父と二人で能登半島を旅行したとき、初日の夜は金沢市犀川のほとりの宿に泊まった。寝るときに川音がよく聞こえたことを思い出した。

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