ほとり日記

2017年1月からの日記

みずしらずの人の訃報に心がざわつく

朝から快晴なので洗濯機を2回まわし、入浴、朝食。

少し遅めに出社する。今週もずっと忙しく疲れていたが、今日はたまっていた仕事に手をつけることができた。

この1ヶ月近く、エネルギーを割いてきたことがいい方向に動き出す。ほっとした。力をつけさせてもらった気がする。

同僚と久しぶりにゆっくりと話し、洋裁教室に行ってみたいきもちが高まる。

著名人の訃報に接して、心がざわつく。私よりも若くしてがんで亡くなった。特段の思い入れなどない人なのだが、どんな気持ちだったろうか、無念だったろうな、などと考えてしまう。舌がんの手術をしてすぐの時期、ジャーナリストが別のがんで亡くなったときは、心がざわつくどころか、自分でもどうかと思うほど激しく揺さぶられた。勝手に涙が出てきてたし。冷静でありたいと思っていたけれど、不安定だったんだな。

あの頃より格段に回復したことを実感する。一方で、がんじゃなくたって必ず人は死ぬし、病気でなくアクシデントで予想外の時期に死ぬ可能性だって私を含む誰にでもあるのに、がんに関するできごとには相変わらず敏感というか、反射的に引き寄せて感じてしまうくせがぬけないな、とも感じる。

帰宅して裁縫の続き。