ほとり日記

2017年1月からの日記

老人保健施設でアニマルセラピーに遭遇する

早朝、暑さや寒さで何度か起きる。

9時ごろ起きて洗濯。明日は雨らしいので、布団や枕のカバー、シーツなどもまとめて洗う。夫の冬の厚い布団は干して、タオルケットなどと交換しよう。

風呂に入り、冷や奴とぬか漬けで簡単に朝食を済ませ、昼から歯医者へ。30分近く歩くとかなり汗をかいた。

10日たっても治らない歯ぐきの赤みは、口内炎ではなく裂傷によるものだった。どおりで口内炎の軟膏を塗っても治らないわけだ。

歯ぐきの骨が上下共に出ていて(外骨症とか骨隆起とか呼ばれるそう)、極端にでっぱった骨のうしろのくぼみ部分に食べ物がささって傷になっていたらしい。自分ではよく見えづらい場所なので、傷になっているのが見えていなかった。

何度も繰り返すようなら、歯ぐきを切開して骨を削る必要があるというが、難しい処置ではないらしい。

舌がんが見つかった時に、口から喉にかけては同じ粘膜だからどこでもがんになる可能性があるとか、赤みのあるタイプの方が深刻度が高いとか説明されていたので、大丈夫と思う一方で悪い想像をしてしまっていたが、安心した。

夫から用事を頼まれて、おととしまで12年近く住んでいたマンションの大家さんの家へ。娘さんが出てきて互いの近況を話す。お父さんは昨秋亡くなっていた。お母さんはショックからけがをして入院し、近所の施設に入所中とのこと。よく私たちのことを話していたからよかったら顔を出してほしいと言われ、寄って帰ることにする。落ち着いたら屋上でやるバーベキューにも来てと言われ、連絡先を伝えて別れる。

10分ほど歩いたところにある老人保健施設へ。居室に顔を出すと、初めは「お子さんは元気?」などと別の人と勘違いしていたようだが、徐々に思い出し、何年か前の大雪の時に私たち夫婦が雪かきをしたことなど、懐かしそうに話していた。

施設の職員は入居者に対して基本的にタメ口で、ああいうのが嫌な人もいるだろうな、と思いながらやりとりを聞いていた。

ちょうどアニマルセラピーの訪問日だった。施設の玄関で会った小型犬は私が触らせてもらうのに先んじておなかを見せて地面にごろんとなった。人なつこい。

遅い昼食のサンドイッチと、梅干し用の南高梅を買って帰宅する。

夕方、ライブに行き、帰宅後裁縫。