ほとり日記

2017年1月からの日記

夢の手触りが残る

悲しい夢で早く目が覚めた。昨日の心配事がそのまま反映されたような内容。夢の中では、その人の悲しみと一緒になって、病院のエレベーターの中で2人で抱き合ってわんわん泣いていた。現実よりもずっと小さくなったその人を抱きしめていたな。自分の心の中がそのまま夢に出たみたいだ。

出社すると、気をもむことや、新たな来客、いろいろ増えている。「詰んだ…」「とても終わらん」と内心思いつつ、急いで午前中の仕事を新しい同僚と一緒に進める。

午後、会議がずれ込み、来客までの15分で昼食を食べに行き、夕方まで来客対応。

夜、明日の会議の準備や、日中進んだ仕事の続き。深夜残業の時間にずれ込む。

連日忙しすぎて、きちんと考えて対応できていないのが不安になる。反射だけで仕事をしているような不安。

家の食事を何もできていなくて、満足な食事をとれていないのも気が重い。掃除もできていないし。本も読んでいない。生活が乱れると心が荒む。