ほとり日記

2017年1月からの日記

簡潔な文面がものがたるもの

夜中に何度も腹痛で目を覚ましトイレへ。2日前のバリウム検査のあとに飲んだ下剤がいまさら効いているらしい。

寝不足もあるし、そもそもトイレに出入れを繰り返しているので、昼からの出社にしてもらう。

出社して、たまっていた仕事を進めていく。予定外のことが起きなかったので、やりたかったことはすべてできた。

月末にがんの経過観察のための通院の予定があるので、入社した同僚に簡単に病気の経過を伝えておく。

夕方、同僚から家族の訃報と休みの連絡が届く。事実と希望を伝える簡潔なメールを読むたびに、胸がきゅうっとなる。もう帰省の道中にあるであろう同僚の心中を思うとかけることばがみあたらない。多くの人が迎えなければならない親の死。恐怖でしかない。

総務担当者に連絡をとり、必要なことがらを確認。他の同僚たちに向けた連絡をする。

遅くに帰宅。夫と同じ電車になった。コンビニで軽い食べ物を買って帰る。