ほとり日記

2017年1月からの日記

落語と講談の二人会へ

風呂にも入らず夜ふかししたので遅くまで寝てしまうかと思っていたが、気になっていた噺家と講談師の二人会が今日あるというので、昼から夫と出かける。

乗換駅で雑誌を買ってカフェで時間をつぶす。

15時から、桂宮治と神田松之氶の二人会。講談は初めて。声色、緩急、調子があいまって聞き入ってしまう。もっと娯楽が少ない時代だったら多くの人が夢中になるのはわかる。他の演目もきいてみたくなる。宮治の落語は好きかというとそうでもないのだけれど、笑ってしまう。演者二人がこの先どんな風に歳を重ねていくのか、同時代で見られるのが楽しみ。

3時間近くに及ぶ会が終わると外は大雨。駅まで走る。

新宿のタワレコ口ロロのインストアライブをやっているというのでのぞきにいく。大入り。「00:00:00」がちょうど終わるところだった。

立ち食い寿司で夕食を済ませ、温泉に入って帰る。よく眠れそう。