ほとり日記

2017年1月からの日記

性暴力を「接待」と呼ばせるもの

何年も疎遠になっている友人の夢をまた見た。昨夜その話をしたせいだろう。

別の夢では、同僚が米麹の甘酒にしょうがとグレープフルーツの実をほぐしたものを混ぜた、とてもおいしい飲み物を作ってくれていた。現実にはおいしくなさそうだ。他にもなんだかおかしな夢を見ていた。

起きると首、肩、背中にかけてかなりこわばっていた。冷えて体が固まって、おかしな夢ばかり見たのかもしれない。エアコンをつけていないのにこれだけ体が冷えるというのはどういうことだろう。

夫に朝食と昨日買ってきた洋菓子を出す。送り出したあと、私も洋菓子を食べるが、コーヒーをいれる時間もなくなり惰性で食べてしまった。丁寧に味わいたかったのにもったいないことをした。

昨夜できあがったマキシ丈のスカートを着て出社。気に入っているのだが、これまでマキシ丈のスカートを履いたことがなく、階段をのぼる時や、椅子に座ったまま移動する時に、裾を踏んでしまう。けがをしないように気をつけよう。

昨日直行直帰だったのでたまっていたメールを読み、昨日の残務処理をする。思っていたよりも進んだ。

同僚と帰る。仕事に関することなら仕事に基づいて話せばいいけど、感情に関する部分は難しいね、と話す。

駅前で惣菜を買って帰る。目が欲していろいろ買うが、たいしておいしくない。

母方の親戚から荷物が届いていたらしい。再配達の依頼をかける。

録画してあった番組をいくつか見る。満蒙開拓団の女性たちへの性暴力に関するドキュメンタリーに胸がふさぐ。性暴力を「接待」と呼ばせる(耳触りのいいのとばに置き換えて本質を隠蔽する)気持ち悪さは今もまだ生きていると感じる。

愛媛のとべ動物園のゾウに関する番組も見る。白くまのピースがいるところだ。行ってみたい。