ほとり日記

2017年1月からの日記

家族の節目に立ち合う仕事

7時半過ぎに一度目をさまし、ふたたび眠る。

9時半過ぎ、電話で目をさます。幼なじみのお母さんから、お盆の供花へのお礼の電話だった。

母に実家近くの花屋への手配を頼んでいたので、お礼のメールを送ると、しばらくして母から電話。母は今日から盆休みらしい。

昨日亡くなった、何十年ものお客さんだったおばあさんの火葬に呼ばれているのだそう。亡くなる2週間ほど前にカットに行ったばかりだったので、とてもきれいなようすだったとのこと。そのことを娘さんから感謝され、生前の長い付き合いもあったので、親戚の席にいてほしいと言われたという。

美容師というのは、七五三、入学式や卒業式、成人式、結婚式、葬式、もともと家族の節目になにかと関わりうる仕事ではあるけれど、長くひとところで仕事をしていると、こういうことがあるのだな。

一昨日も昨日も風呂に入らずに寝てしまっていて、体がだるいので、ラジオを聴きながら風呂に入る。

布団を干し、洗濯機を回し、部屋の掃き掃除をする。洗濯物は夫が出かける前に干していった。

熟れすぎたキウイとヨーグルトで朝食。

午後から、radikoのタイムフリー機能で今週のラジオ番組を聴きながら洋裁をする。こういう時間を持てると気持ちが落ち着く。先週裁断してあった麻のワンピースをミシンかけ。何度も作っている簡単な形なので夕方には完成した。

雑誌「ケトル」の次号の特集がTBSラジオらしい。ラジオを聴く時間の8割くらいはTBSラジオなのでたのしみだ。

注文していた自家焙煎のコーヒー豆が届く。開業した知人からメッセージとおまけの豆が入っていてうれしい。

夕方、買い物をしに商店街へ。雨が降りそうなので下駄を履いて歩くと、カランコロンと毒蝮三太夫のラジオ中継のような音がする。今週の弁当用に肉や野菜を買って帰る。

帰宅して、解凍しておいたさんまのぬか漬けを焼く。トウモロコシ、もやしをレンチンしながら、明日の弁当と今日の夕食の準備をする。

夕食は、そば、あぶった岩のり(いとこの妻が送ってくれたもの)、さんまのぬか漬け、もやしのナムル、きゅうり、トウモロコシ、作りおきのにんじんラペ。満腹になる。