ほとり日記

2017年1月からの日記

講談三昧

まだ早いうちに目がさめる。疲れているのだけれど、スイッチが入ったままのような状態が続いていて、疲れがとれない。

早く出かける夫が起き出し、私も起きる。

午前中に鍼に出かける。バスに乗り、財布を出そうとするが見つからない。家に忘れてきたらしい。たまたま現金袋を持っていたのでそこから払う。鍼の代金と昼食代は出せるくらい入っていて助かった。昨日も電車を間違えたし、うっかりしている。

腰も背中も調子が悪いし、眠りの質も悪いと伝えて約2時間の施術を受ける。朝、お茶を飲んだだけなので、体温が上がらない。

施術後、精をつけようとうなぎ屋へ。小さなうなぎ屋だけど、好きな店だ。

寄り道をせずにバスで帰る。簡単に掃除をして、洗濯機を回す。少し横になったら、ぐーっと寝入ってしまう。泥のように眠る。

起きて洗濯物を干して、冷蔵庫にあるもので夕食。残っていた安納芋をグリルで焼く。

家にいる時間、一昨日買ってきた神田松之丞の音源を聴く。連続物の続きが聴きたくてたまらない。須賀敦子が「本に読まれて」ということばをつかっていたが、簡単に物語に魅入られてしまう。講談全盛期に生まれていたら、連日通っていたのではないか。

買ったままになっていた松之丞の本も読む。まだ途中だけど、芸から受ける印象とたがわない。今月はもう一回観に行けるのが楽しみ。