ほとり日記

2017年1月からの日記

隅々まで行き届いた店で友人と再会する

昨夜は編み物で夜更かしをしてしまい、9時すぎにめざめる。相変わらず腰痛。湿布を貼る。引きずらないようにしないと。

朝食はリンゴとヨーグルト。ずいぶん前にもらったリンゴをまだ食べきっていない。味が落ちてしまう。

ラジオを聴きながら編み物をしていたらすぐに昼。鍋用の無塩の乾麺の残りを茹でて、トマト煮の残りで和える。塩味が足りないので粉チーズと黒胡椒をふる。カッペリーニみたいでおいしかった。昼食後、茶がらでダイニングキッチンの掃き掃除をする。生きているだけで汚れる。

午後も編み物。さすがに疲れて昼寝をする。

外出のついでに図書館に寄り、育休中の同僚が勧めてくれた『アルケミストー夢を旅した少年』(パウロ・コエーリョ著/山川紘矢・亜希子訳/地湧社)を借りる。ゆっくり読み進めると、二十代で読んでいたらどんな風に感じただろう、勇気づけられただろうか、と感じる。

一年半ぶりに会う友人と夫とで浅草にある店で夕食。料理、空間の隅々まで行き届いていて、主人そのもののように感じられる店だった。売られていた器を買って帰る。次回は彼女の暮らす関西で会おう話して別れる。

雑誌『かわら版』などを買って帰宅。

 

朝/リンゴ、ヨーグルト

昼/無塩うどん、鶏肉とレンズ豆のトマト煮

おやつ/煎茶、かりんとう

夕/(外食)Et vous?