ほとり日記

2017年1月からの日記

最期を笑って見送る

葬式のため9時すぎに寺に到着。道に迷ってしまい、読経が始まっていた。

生前に縁のあった人たちが30人近く集まり、手づくりのお別れの会。私はさほど濃いつながりはなかったけれど、人柄のエッセンスみたいなものは伝わってきてて、個性の強いおもしろいおじさんとして見てた人。自分の好きなもの、したいことを貫いて、わりとわがままに生きてきたみたいだけど、晩年は嫌われるどころか「まあしょうがないよね」と受け入れられていた気がする。最期まで、行きたいところに行き、会いたい人に会い、好きなものに囲まれて、好きな場所で死ぬことを選んでいたことは伝わってきていたので、そういう最期を迎えたのはあの人らしかったなあと思う。

寺の寒さと、それなりの緊張感で消耗したらしく、午後、職場についた時点でかなりぐったり。

午後は会議3本をこなして、通常業務に戻る。

21:30すぎまで仕事をして帰宅。

 

朝/緑茶

昼/担々刀削麺

おやつ/カフェオレ、メープルカステラ

夕/麦ごはん、納豆、梅干し、海苔、菜の花