ほとり日記

2017年1月からの日記

経過観察(術後27ヶ月)

昨夜、鍼の後なのに遅くまで外出して、風呂に入らずに寝てしまったため、体中がだるくて昼まで起きられず。やっぱり鍼の後は風呂に入って、体をゆっくり休めないとだめなんだな。眠りと回復の質が全然違う。教訓にしよう。

シャワーを浴び、洗濯機を回して食事をとる。洗濯物を干す頃になってようやく体が動き始める。

ジェーン・スーのラジオのゲストが阿川佐和子。「編み物は、失敗してもへこたれない力がつく趣味」みたいなフレーズをコーナーの頭で言っていて、たしかに!と思う。私はまだだいぶへこたれやすいけども。加えて、裁縫は布を切っちゃったら終わりだけど、編み物は編み直しもできるし、着古したものもほどいた毛糸を蒸せばまた一から別の物に編み直せる、とも話していた。編み物は年取ってもやれるし、何度でも楽しめるわけだし、引き続き細々やっていこう。

たまっていた新聞(朝刊は3週間分もあった)をまとめてやっつける。掃除までは手がつけられず、コーヒーでささっとおやつ食べて出発。

15:30から大学病院で3ヶ月ぶりの経過観察。今回から受診の間隔が2ヶ月から3ヶ月に開いた。術後3年目に入ったことの実感が少し湧く。

診察台に通されて待っていると、主治医が高齢の女性患者とその娘らしき女性に今後の検査と治療の流れを説明しているのが聞こえてくる。深刻な病状である可能性もあるらしく、不安だろうな。手持ちぶさたでうつむいた姿勢でそんな話を聞くともなく聞いていたら、なんだか元気がないような、しょんぼりした気分になってきたので、いやいやいやそんなんじゃないでしょ、とうつむくのをやめて待つ。 

高齢の女性患者の診察を終えた主治医がやってきて診察。視診、触診で異常なし。寒いと舌のこわばりが強くて、ああ筋肉なんだなって思いますと伝えると「整形外科に来たおばあちゃんみたいなことを言ってる」と笑われる。

病院が終わったらお茶でもして、温泉施設に寄って帰ろうと思っていたが、疲れと眠さでそれどころではなくなり、そのまま帰ることにする。

地元の駅で食料品を買って帰宅。少し休んで料理をする。明日の弁当用に豚肉の脂多めの切り落としと、少し古くなったにんじんをごま油で炒めて、コリアンダーパウダーとナンプラー、塩、胡椒で味付け。にんじんの甘みが際立っておいしい。

夕食のあと、風呂に入って早めに布団に入る。

 

昼/麦ごはん、納豆、梅干し半粒、梅じそ、焼き海苔、水菜とポーチドエッグのサラダ、にんじんのラペ

おやつ/コーヒー、スコーン、せんべい

夕/麦ごはん、大根葉の塩漬け、なめこと豆腐の味噌汁、三つ葉の卵焼き、にんじんのラペ、豚肉とにんじんのナンプラーコリアンダーパウダー炒め