ほとり日記

2017年1月からの日記

呪いのことばのような悪態をつかれる

昼過ぎに家を出て仕事へ。

途中、倒れている人を見かける。近くにはバイクとパーツが外れてばらばらのヘルメット。119番をまだしていないらしく、意識があるか確認する。酒に酔っているらしいのだが、声をかけてもほとんど反応がなく、熱中症の心配もあるし、バイクから転げ落ちたのを見たという声もあり、救急車を呼ぶ。

救急車を待っている間に意識が戻り「あんたはとげとげうるさい」「いなくなれ」と言われる。差し入れられた水を渡した女性の口調については「この人はソフト、ソフトパワーよ!」とのこと。ついでに「災いは口から出でてどうたらこうたら」と格言じみた呪いのことばみたいなものまで言われる。意識の有無を確認したりする声や口調がとげとげしく感じたのだろう。自分の口調がきついという自覚はあるので地味に傷つく。周りの女性たちが「この人が一番心配してくれたのよ!」などとなだめるが、それにも「うるさいばばあ!」と悪態をついていてどうしようもない。かなり酔っているらしいことが察しられ、近くにいない方がいいと判断して、少し離れたところで救急車の到着を待つ。

救急隊員が到着して対応を待って解散。こういう場合に呼んでよかったのか聞く。問題ないが、相手が酔っている場合は暴力を振るわれるおそれもあるから見えない所にいるとよいとのこと。相手の状況、天候、周りの環境から考えて、救急車を呼ばないという選択肢は考えづらかったが、そう聞いて納得。

少し遅れて出社し、仕事。半日の仕事のつもりだったが、結局ふつうに働いて遅くなる。

地元で弁当を買って帰宅。

 

朝/牛乳、ミニトマト

昼/高菜のおにぎり

おやつ/コーヒー、チョコレート

夕/雑穀弁当