ほとり日記

2017年1月からの日記

チョボ六、お梅、ポチ

昨夜はテレビを見ながら寝落ち。1時半過ぎにようやく布団に入ったのだった。

二度寝の末10時過ぎに起床。出かける。

夫が車道に出てバスが来る方向を確認した直後、近くにいた4、5歳の女児が同じように車道に歩み出す。母親が止めに動くのが見えて、思わず「あ、大人がやったからか、ごめんごめん」とこどもに声をかける。「すみません」と謝る母親(謝る必要はなかったのだが)、こどもが戻ったすぐ隣にいた男性(隣に駆けて行った女児とこちらにちらっと笑みをよこした)、私たち、3組の面識のない大人が一瞬つながった。

午後から「熊楠と猫」展を観にいく。熊楠は、飼い猫にはどの猫にも「チョボ六」と名付けていたという。同じ具合で、お手伝いさんには「お梅」、犬には「ポチ」。熊楠は猫の絵をよく描いている。よく観る人だったんだろう。

「うちも猫飼うことあったら“チョボ六”だな」などと話しながら歩いていたら、車の下で猫が雨宿りしていた。さわる。ここのところ猫づいている。

雨で気温が低く、凍える。コーヒーのおいしそうな店を探して入る。いい店だったが、照明が暗すぎて本が読みづらい。

あまりに寒いのでカーディガンを買って電気屋と本屋数件をうろついて夕食まで時間をつぶす。

夜はシュラスコ。わりとすぐに飽きる。

帰りに薬局で養命酒を買う。レジの男性の物腰が優しくて印象に残る。クレジットカードを受け取り忘れていたらしく、慌てて追いかけて来てくれた。助かった。

 

昼/太麺ビーフン炒め

おやつ/コーヒー、チーズケーキ、チャイ

夕/シュラスコ