ほとり日記

2017年1月からの日記

金曜深夜の面々

午前は来客、午後は会議、夜は資料作成で1日が終わる。余裕がなくて思うように頭が働かない。本も読まないといけないのだが。

夜遅く、公開初日の映画「焼肉ドラゴン」を観に行く。テレビで舞台の映像を観て、印象に残っている作品。冒頭からテンションが高く、舞台的な演出が多い。舞台ありきで観ているのでついていけるが、初見だったらどうだろうか?とふとよぎる。

あの時代を生きた「在日」の人たちの人生を集めたような物語だった。北に帰ることを選んだ人物たちのその後をどうしても想像してしまう。父親役のキム・サンホが素晴らしかった。ただいるだけで、その生涯に思いを馳せてしまうような存在感がある。大泉洋もいい配役だった。ちゃらんぽらんでちょっと弱い感じがぴったりはまっている。井上真央もよかった。パンフレットを買って帰る。

人混みで逮捕の場面に遭遇。人が手錠をかけられるのを初めて見た。

電車の中では、携帯でセックスの話をし続ける若者。次の電車では旋律のとれない口笛を吹く者(後から酔った男性だとわかった)。駅を出たら、片側3車線の車道をよろよろと歩く男性。金曜の深夜である。

 

朝/プラム

昼/回鍋肉丼

おやつ/オレンジピール

夕/ポップコーン、プラム